2012年7月8日日曜日

リンダリンダラバーソール(大槻ケンヂ)

2年ほど前に大槻ケンヂの本を読みあさっていて、この本もその頃に買ったと思うんですが放置してたのですが突然気になって読み出しました。
読み出したら面白くて一気に読んでしまいました。

バンドブームの頃私は子供でしたが、そんな事になってると全く知らないまま大人になってしまったので勿体無かったです。
同級生の男子は「すかんちがいいよ」と言ったり、リンダリンダの歌詞を文集に書いたりしてました。
でも、周りの友達がその子に「すかんち?www何それw」って感じだったので、私も詳しく聞く事がなかったのでそういうのも勿体無かったです。

読んでいて池田貴族の話が切なかったです。
池田貴族って昔TVでたまに見てましたが、そういう人だったんだって知ったのはオーケンの他の本でした。
元々、オーケンや筋肉少女帯も大人になってだいぶたってからハマったんですよ。
昔もたまにオーケンをTVで見かけてはいましたし、割りと好きでしたがどういう人かはあまり分かっていませんでした。
ブームの時に筋肉少女帯のライブに行ったりしたかったなとか、思った事もあります。
でも、色々あった今のオーケンだからこそ好きになったのかもしれないし、今の自分だからオーケンが好きだけど当時の自分だったらまだ分からなかったかもしれないです。

Xが凄いっていうのもよく分かりました。
いや、そこまで凄かったとは知りませんでした。
聖飢魔IIにしてもデーモン小暮はTVで見かけてたし、すかんちだってローリー寺西をTVで見かけてたのに音楽をちゃんと聞いたのは大人になってからです。
オーケンの本を読んだおかげで色々興味を持てたのは良かったですw



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