早苗のもとにアマゾンから、恋人の高梨からの近況報告がメールで届く。
高梨と探検隊の他のメンバー達は、カミナワ族というインディオの部族の元でホームステイしている。
カミナワ族の集落から少し離れた川を調べていた時に、沢を見つけそこでウアカリ(猿)を捕まえみんなで食べた。
それから4週間後、友好的だったカミナワ族の態度が豹変した。
沢が「呪われていた」我々が「穢れている」からすぐに退去しろと言っているようだ。
そのメールを最後に高梨からのメールが途絶え、一週間ほど音信不通だったので早苗は心配していた。
突然、高梨から帰宅したと電話があり喜ぶが、帰宅した高梨は以前と性格が変わっていた。
食欲と性欲が旺盛だったり、「天使の囀りが聞こえる」と言ったりする。
そして、効き目の強い睡眠剤を飲み死んでしまった。
高梨は死恐怖症だったのに。
だいぶ最初の辺だけですが、これがあらすじです。
この後は急に信一というエロゲ好きな青年の話になって、信一がゲームについてネットで検索してたら怪しいサイトを見つけてそこからだんだん絡んできます。
信一は怪しいサイトで行われていたチャットに惹かれ、そこで募集されていたオフにも参加するようになります。
オフで自己紹介をしあう所があるのですが、後にある死体の説明シーンで「あれ?これってあの人?」ってなります。
でも、結局地球の子供たちにはなんで、美歌&絵瑠のイラストを使ってたんでしょうか?
途中のどこかに「アニメを使って若者を釣っていたのかも」、みたいな話がちらっとあった気がしますがそれだけなんでしょうか?
アニメを使うにしてもエロゲキャラじゃなくて、もっと有名なキャラとかのが釣れそうな気がするんですが。
単に天使キャラだったから?それにしたって他に沢山いるだろうと…。
まあ、気にする所ではないのでしょうけど。
これを読んだ後にウアカリを検索すると「うわあ…」ってなりますね。
ウアカリへのイメージダウンが凄いですよwww
あと、自分の中に沢山の回虫がいて、操られたらって考えだすと鬱になりますね。
早苗がしたようにもうすぐ死ぬ前に感染させるのなら、して欲しいかもしれません。
最終段階の姿がなんとなくしか分からなかったので絵でみたいです。
なんとなくの理解度で良ければ自分で描けますが。
