2016年7月6日水曜日

子犬工場(大岳美帆)

ペットショップにいる子犬はどこから来たのかについて書かれた本です。

最近よくTVでもこの手の話をしていますね。

悪い業者が扱う繁殖犬はずっと狭いケージの中で排泄物の掃除も病気の治療もしてもらえません。
産まれた子犬はペットオークションで競りにかけられますが、市場の会場でストレスで亡くなってしまう子犬が沢山います。

こういう話を読むと、ペットショップで子犬とかを見てもただ素直に可愛いと喜べなくなりますね。

検索すると里親を募集している動物の情報が山程出てくるのに、ペットショップで買う必要があるのかなと思えてきます。


昔は情報が少なかったですが、今はネットのおかげで沢山の人が情報を知っています。
里親からもらうのはペットショップで買うよりハードルが高く感じるのは確かではあるのですが、より多くの犬達が幸せに暮らせる社会になればいいなと思います。

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