2015年12月17日木曜日

牛家(岩城裕明)

主人公は仕事でゴミ屋敷の清掃に行く。
先輩と後輩と主人公の3人で1階を掃除して、2階は明日にしようと言う事になった。
それで、次の日にまた続きをしに来ると、1階が前日と同じ光景に戻っていた。

その後は2階の掃除に行くと部屋が開け閉めのたびに違う場所に繋がったり、窓から脱出しようとしても2階に戻って来てしまい出れなかったりします。
部屋にゴミ屋敷で見た人物がいたり、彼女がいる自分の部屋に繋がったりしますが結局なんなのかよく分からないまま終わってしまいます。


なので、「牛家」はイマイチだったのですが、一緒に入っている短編「瓶人」は凄く面白かったです。
「瓶人」は小5の主人公の父親がゾンビな話ですが、映像か漫画とかで見たいなって思いました。

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