AV業界やAV女優が昔はこうだったけど、今はこう変わってきているという話で面白かったです。
バッキー事件や自殺した女優さんの話とか、ネットで昔ちらっと見た事あった話が少し詳しく書かれていたのも良かったです。
今って可愛くて美人なAV女優さんが沢山いてAV女優になるのも狭き門になったのに、せっかくなった人も作品に出るほど新鮮さが薄れいつかは売上が減っていくし厳しい世界ですね。
私はAVは全然詳しくないのですが、この本に「AV業界は1500本を超えたら合格点、3000本だったら大ヒット」と書いていました。
それを読んで「売れてる同人誌くらいの本数だな。なんとなくもっと売れてるイメージがあったけど実際はそんなもんなの?」と思いました。
AVに出てもコンビニ本とかに出なければほとんどバレないと書いてても「いやいや、バレるでしょwww」って思ってましたがそれを読んで「それならバレないってのもあながち嘘じゃないのかもな」とか思いました。
卯月妙子の漫画「実録企画モノ」を何年か前に読んだんですが、この「職業としてのAV女優」を読んだ後なら単体、企画単体、企画がより分かってまた違った読み方が出来そうなのでもう一回読みたくなりました。
なんかこれを書く為に卯月妙子をググったら、割と最近新刊を出してたんですね。
偶然って凄いな。それもそのうち読んでみます。
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