2013年2月1日金曜日

ネトゲ廃女(石川結貴)

ずいぶん間があいてしまいましたが、本を読んで無かった訳でなく本はいつも通り色々読んでました。

ネトゲはほとんどしないのに、ネトゲにまつわる話というかそういうのは好きなので借りて見ました。
タイトル通りネトゲをする女性を取材した本です。



女性向けの雑誌で実話を元に漫画にした雑誌が色々あるじゃないですか。
ドロドロした話が沢山載ってるやつ。
ああいうのでだいぶ前にネトゲにハマった主婦の話を読んだことがあったんです。
うろ覚えですがその主婦はネトゲにハマって夫婦仲が険悪になっていて、それでもネトゲ内に好きな人がいて別れてもこの人とくっつくからいいやと楽観的です。
しかし、実際に会ってホテルに行ったら「(キャラ名)様に抱いてもらえて良かっただろ」と相手にとっては遊びだったのです。
え?じゃあ、離婚したら私は行く所も無いしどうしたらいいの!?と今更焦っても遅くどうにもなりません。
そんな感じの話だったんですが、ネトゲ廃女を読んだ後だとこういうのも丸っきり嘘じゃないのかもなと思い出して思いました。

今3DSで「とびだせどうぶつの森」をしていて、島で知らない人と交流出来るんですが子供は相手の年が気になるのかよく年を聞いてきます。
それで、この前も聞かれてまたかーと答えてたんですが、私と聞いてきた子の他にもう一人いたのでいたのでその人にも聞いてたんです。
そしたら、年を聞かれてムカツイたのか知りませんが、「しゅふをなめんなよ」「ガキはさっさと寝ろ」とか言うんです。
その人はそれからすぐに自分の村に帰っていなくなり、言われた子も「悪いことしたかな」と言って帰ってしまいました。
どうぶつの森のチャットは ひらがなで1行しか書けないので、大したフォローも出来なかったんですが言われた子が泣いたりしてなきゃいいなと思いました。

他のネトゲなんて暴言がもっと凄いんだろうなと思うと、私には出来そうにありません…。
いや、もちろんそういう人ばかりでなく、良い人だって沢山いるのは分かってますが。

 

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