少し前にネットで会田誠の個展で、18禁コーナーを作る事になったみたいな話をネットで読みました。
それまで会田誠を全然知らなかったので、検索して興味を持ちこのエッセイも借りてみました。
この人の絵を全部見た訳じゃないのですが、何枚か見た感じ初期の古屋兎丸みたいな絵だなと思いました。切腹や滝のやつとか。
古屋兎丸は最近の絵柄より初期の絵柄のが好きなので、私の好きな系統と言えますw
それでエッセイですが、面白かったです。
美術館には時々行きますが現代美術って何なのか、美術家ってどうやって仕事してるのかとかあまり知らなかったのでそういうのも勉強になりました。
色々批判されようがこうして世に出て個展をしたり、本を出したりしているのだから勝ち組というか立派だよなーって思いました。
ずっと絵を描くのだって大変ですものね。
やっぱり日々努力しないといけないのだなと感じました。
日常的な話では胸の話、メダカの話、ラーメンの話とかが印象に残ってます。
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