2014年9月30日火曜日

下ネタという概念が存在しない退屈な世界(赤城大空)

16年前の「公序良俗健全育成法」成立により、日本から性的な言葉が喪われた時代。
憧れの先輩アンナが生徒会長を務める国内有数の風紀優良校に入学した奥間狸吉は、«雪原の青»と名乗るペロリスト(下ネタテロリスト)に弱みを握られ、下ネタテロ組織「SOX」のメンバーとなってしまった…。

以上は裏表紙のあらすじからです。


この世界では全国民が超小型情報末端(略してPM)を付けていて、それによって不健全な表現活動も禁止されているので性的な表現は出来ません。
ここまで規制されると人口減るんじゃないの?国を滅ぼす気なの?とか色々気になります。
今のようにネットで検索すればバンバン出るよりか、昔のようにある程度入手しづらい方が見る時にドキドキしていいとは思いますがw


全体の感想としては面白かったです。
検索したら続刊もあるようですが、そっちは読むかどうか分かりません…。


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