しかし、寿命の半分というのは坂本の体に光が入り、1日ごと二人の人格が入れ替わるという意味だった。
あらすじとしてはこんな感じです。
静かで詩的な文で話は始まります。
なので、真面目な話なんだろうと読み進めると全然違いました。
光がめちゃくちゃばかりしまくるのです。
人格が光に入れ替わっている間に何があったかは、周りの反応とかから断片的にしかわかりませんが。
寝る前にちょっと読もうと思ったら、面白くて眠れなくなりましたw
後半シリアスな展開になってきてどうなるのかと心配になりかけましたが、元のテンションに戻ったので良かったです。
途中でちょっと泣きそうになった所もあったのですが、泣かなくて本当に良かったですw
雪湖は坂本が好きなのに、坂本が風城とくっつくのはいいんですね。
女は嫌だけど男ならいいって事でしょうか。
光と風城がくっついたら、光の体は坂本なので見た目的にはBLになりますものね。
黒コートは日雲なの?なんでそんな力があるの?何者?
宮本さんは光なのか?名前が違うって話は?
その辺は2巻以降に分かるんでしょうか?
続きも読みたいです。
感想にイラストも付けようと思った事があったものの、全然出来てなかったので描いてみました。
白黒で簡単に描く予定だったけど、予定を変更して簡単に色を塗る事にしました。
いつものように塗りつぶしてからレイヤーを分けて塗るより、レイヤー1枚に筆で直に塗ったほうが簡単かなとそうしました。
でも、いつものように塗った方が簡単だし見た目も綺麗だったかもしれません…。

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