2015年1月16日金曜日

ああ不妊治療(榎本由美)

表紙に「8年1000万費やしたアラフォー漫画家の体当たりコミックエッセイ」と書かれている通りそういう内容です。
絵が若干荒く字が多いのでぼーっと気楽に読むには少し読みにくいです。
でも、夫婦仲が良いのは伝わってきました。


日本では「閉経さえ来なければまだ産める」と思っている人が多いと書かれていますが私もそうでした。
卵子が年齢とともに老化、劣化するのを知ったのもこの数年くらいですよ。
20代の頃はつい「まだ若いしお金もないし〜」とか考えてしまいますが、実際は子どもを産める期間って結構少ないですよね。
いや、年月だと長いはずなのになんかあっという間に期間が迫ってしまうじゃないですか。
私ももっと早くに知っておきたかったです…。

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