いつごろにしたとかまでは覚えていませんが、最近になって「そういえばあれを予約してからだいぶ経つけどまだそんなに予約数があるのかな?」と予約した物を見返しました。
そしたら、なぜか予約に悪の教典がないんですよ。
それでまた予約しましたがすぐ借りれたので早速読みました。
まあ、そんな事はどうでもいいんですが。
後半で1クラスが皆殺しされるのですが、登場人物が多いので名前を出されても「えーっと誰だっけ?」となりました。
最後に書かれている「秘密」も「誰?あ、屋上への階段にいた子か!?」と思ったんですが、ウィキ見たら全然違いましたw
「アクノキョウテン」もなんで書き下ろしてまでこんなのを?と思いました。
それならハスミンは今もどこかにいるかもって都市伝説的な終わりにして欲しかったです。
映画だとハスミンが安原に手を出しても性欲からってイメージはなかったのですが、原作だとめっちゃ性欲がありますw
全体の感想として、どちらかというと映画のが好きです。
映画は伊藤英明がめっちゃ格好いいからというのも強いですw
原作だとなんか昔の映画「シリアルママ」みたいな「本人はバレてないと思ってるけどそれバレバレだろ」って感じがするんですよね。
映画だと時間の関係で省いてるせいもあって細かい所が分からないけど、原作は釣井や怜花達がどこまで調べてたかやハスミンが過去にした事も出ているからかなと思います。
あんなに周囲で死にまくってたら証拠がないたって疑われそう…。
現に前の学校でも生徒に疑われてたしそれって隠し切れてるっていうのかと…。
釣井と校長が人を殺してたのもそれがあるせいで、ハスミンだけが異常感が減った気がします。
銃の音で耳が悪くなって銃が話しかけてくる幻聴が聞こえる所は好きです。
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